外壁の美しさが続く!アステックペイント「超低汚染リファイン」がオススメの理由
家を建ててから10年、15年。ふと外壁を見上げたとき、
「なんだか薄汚れて見えるな」
「窓サッシの下に黒い筋(雨だれ)がついている」と感じることはありませんか?
外壁塗装を検討する際、多くの方が抱く一番の不安は
「せっかく100万円単位の費用をかけて塗り替えるのに、数年でまた汚れてしまったらどうしよう…」というところではないでしょうか。
そこで今回は、稲沢市に店舗を構える家康ペイントが自信を持っておすすめしている、
アステックペイントの『超低汚染リファインシリーズ』を徹底解剖します。
カタログスペックだけではない、
現場の職人だからこそ知る「本当のメリット・デメリット」を余すことなくお伝えします。
外壁の汚れ方は地域や立地によって変わる
外壁の汚れ方は、使用する塗料だけでなく、周辺環境によっても大きく変わります。
家康ペイントが店舗を構える稲沢市をはじめ・一宮市・あま市・名古屋市などのエリアでも、
立地条件によって以下のような傾向があります。
・風の影響を受けやすい場所では、砂埃が付着しやすい
・交通量の多い地域では、排気ガスによる黒ずみが発生しやすい
・河川周辺では湿気の影響でコケや藻が発生しやすい
このように、外壁の汚れ方は一律ではなく、環境によって異なります。
そのため、塗料選びの際は「地域」と「建物の立地条件」の両方を踏まえて検討することが重要です。
超低汚染リファインが「汚れにくさ」と「色持ち」を両立する理由
リファインの強みは「汚れにくさ」だけではありません。
色褪せしにくいという点も、長期的な満足度に大きく関わるポイントです。
① 緻密な塗膜で汚れを寄せ付けにくい
一般的な塗料は、乾燥すると表面に目に見えない微細な隙間ができます。リファインは、
この隙間を埋めるように「無機成分」が緻密に結合しています。そのため、排気ガスや砂埃が塗膜に刺さらず、表面に留まるだけになります。
② 親水性によるセルフクリーニング
リファインの最大の特徴は「水となじむ力(親水性)」が極めて高いことです。雨が降ると、
水が汚れと壁の間にスーッと入り込み、汚れを根元から浮かせて洗い流してくれます。その効果により、外壁の美観を維持しやすくなります。
③ 紫外線に強く、色褪せしにくい
無機成分は紫外線による劣化を受けにくいため、長期間にわたり色味を保ちやすい特徴があります。
「塗り替えた直後の美しさを長く維持したい」という方に適した性能です。
④ 遮熱性能による付加価値
実はリファインは、すべての色に「遮熱機能」が標準装備されています。
汚れにくいだけでなく、太陽の熱を反射して、外壁表面や室内の温度上昇を抑えてくれます。
これは、夏場の暑さが厳しい東海エリアの皆様に非常に喜ばれるポイントです。
【比較表】シリコン・フッ素・無機の違い
リファインには主に3つのグレードがあります。家康ペイントでは、
お客様の「この先、この家に何年住み続けたいか」というプランに合わせて最適な方をご提案しています。
| 比較項目 | リファイン1000Si-IR(シリコン) | リファイン1000MF-IR(フッ素) | リファイン1000無機IR |
|---|---|---|---|
| 期待耐用年数 | 約15~18年 | 約20~24年 | 約24~28年 |
| 初期費用 | 標準的 |
Si-IRより高め |
MF-IRより若干高め |
| おすすめの人 | コストパフォーマンスを重視しつつ、今の綺麗さを長く保ちたい方。 | メンテナンス回数を最小限にし、長期的に住まいを守りたい方。 | 塗り替え回数を極力減らし、できるだけ長期間メンテナンスを避けたい方。 |
プロだから言える「リファインの注意点」と施工の重要性
「どんな家にもリファインを塗ればOK」というわけではありません。ここからは、プロとして正直にお話しします。
「汚れが全く付かない」わけではない
リファインは汚れにくい塗料ですが、完全に汚れが付着しないわけではありません。
特に、外壁の形状によっては注意が必要です。
凹凸が大きい外壁の場合、物理的にゴミや汚れが溜まりやすく、雨水によるセルフクリーニングだけでは洗い流しきれないケースもあります。
線路のすぐ脇で鉄粉が舞う場所や、交通量が非常に多く油分を含んだ排気ガスが常に当たる場所も同様です。
施工会社の「施工品質」で性能が変わる
どれだけ高性能な塗料でも、施工品質によって仕上がりは大きく左右されます。
- 古い壁の汚れをどれだけ丁寧に高圧洗浄したか?
- 下地(壁のひび割れなど)をどれだけ完璧に補修したか?
- メーカーが定めた「乾燥時間」と「塗る量」を厳守しているか?
これらが守られて初めて、塗料本来の性能が発揮されます。
1つでも欠けると、本来の20年近い寿命は発揮できません。家康ペイントでは、塗料の性能を120%引き出すために、職人の技術教育と徹底的な工程管理を行っています。
よくあるご質問(Q&A)
Q:リファインで塗ると、光沢はどれくらい出ますか?
A:上品な「艶あり」から「艶消し」まで選べます。最近は、高級感のある落ち着いた「3分艶(少し光る程度)」が人気です。
Q:白やベージュなど、明るい色を選んでも本当に大丈夫?
A:もちろんです!むしろ「白を選びたいけれど汚れが不安」という方にこそ、リファインを使っていただきたいです。他の塗料に比べて、雨だれ跡の目立ちにくさは段違いです。
Q:施工費用はどれくらい変わるの?
A:一般的な塗料に比べれば初期費用は少し上がりますが、15年、20年という長期的なスパンで見れば、塗り替え回数が減るため、トータルのコスト(ライフサイクルコスト)は安く抑えられます。
取り扱いに関する重要なポイント
アステックペイントの塗料の中でも、
ラジカルシリコン・シリコンREVO・フッ素REVOなどは、
比較的多くの塗装店で提案されることが増えています。
一方で、超低汚染リファインシリーズは、
アステックペイントの加盟店のみが正規に取り扱える塗料です。
そのため、塗装店によっては、
性能としては選択肢に入れたい塗料であっても、
取り扱いがないため提案できないというケースもあります。
家康ペイントはアステックペイントの加盟店のため、
リファインシリーズを含め、複数の塗料の中からご提案が可能です。
実際にあったご相談
一宮市にお住まいの施主様が、屋根・外壁塗装無料診断に来ていただき
その際に、ご相談をいただきました。
家康ペイント以外にも、複数社で見積もりを取られていましたが、
「どこも似たような提案で、違いが分からない」
という状態でした。
お話を伺うと、
超低汚染リファインシリーズ自体が
提案に含まれていなかったことが分かりました。
これは
取り扱いの有無によって提案内容が変わるために起きる状況です。
家康ペイントでは、
・今後どのくらい住まれる予定か
・外壁の劣化状況(現地診断)
・ご予算とのバランス
これらを整理したうえで、
リファインを含めた複数の選択肢をご説明しました。
その結果、施主様ご自身が
「自分の条件に当てはめて考えると、この塗料が合っていると理解できました」
と納得されたうえで、超低汚染リファインシリーズを選択されています。
提案内容で差が出るポイント
見積もりを比較している段階では、
「どの塗料を使うか」以上に、
・どの選択肢が提示されているか
・その理由が説明されているか
によって判断の質が大きく変わります。
同じ塗料でも、
説明がないまま選んだ場合と、
理由を理解して選んだ場合では、納得度に差が出ます。
家康ペイントでは、
外壁の状態・環境・今後の住まい方を踏まえたうえで、
現実的な選択肢をご提案しています。
施工事例|リファインを選ばれた実例

実際にリファインシリーズで施工させていただいた事例をご紹介します。
■施工前のお悩み
外壁の色あせやくすみ、擁壁の黒ずみ汚れが目立ち、
建物全体が古びた印象になっている状態でした。
■ご相談内容
「せっかく塗り替えるなら、綺麗な状態をできるだけ長く保ちたい」
■ご提案内容
ラジカルシリコン・フッ素・無機塗料(リファイン)など複数の選択肢を比較し、
耐久性と美観維持のバランスを踏まえてご説明しました。
その中で、
「長期間きれいな状態を保ちたい」というご希望に合う塗料として、
超低汚染無機塗料をご選択いただいています。
■施工内容
外壁塗装に加え、軒天・雨樋・破風・水切りなどの付帯部、
さらに外構(擁壁)まで含めたトータル施工を実施しました。
シーリングの打替えも行い、防水性の向上にもつながっています。
■施工後
明るくやわらかい色合いに整えることで、
住まい全体の印象が大きく改善されました。
建物と外構に一体感が生まれ、清潔感のある外観に仕上がっています。
▼施工事例の詳細はこちら
超低汚染リファイン1000無機-IR(3分艶):稲沢市O様邸
まとめ
外壁塗装は「どの塗料を選ぶか」で、10年後・20年後の状態が大きく変わります。
・汚れにくさを重視するのか
・色褪せしにくさを重視するのか
・メンテナンス回数を減らしたいのか
こうした視点で考えたとき、リファインは非常にバランスの取れた選択肢のひとつです。
「自宅の外壁に合う塗料がわからない」
「本当にリファインが適しているのか判断したい」
このような場合は、現地調査のうえで最適なご提案を行います。
まずはお気軽にご相談ください。























