- 塗装について
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- 外壁や屋根の塗り替えは、どのくらいの年数で検討すべきですか?
- 新築時より外壁や屋根の色が変わってきた場合、塗り替えのサインですか?
- 外壁から白い粉が出てくるのはなぜですか?
- 外壁にひび割れが発生する原因は何ですか?
- 外壁塗装は見た目に問題がなければ行わなくても大丈夫ですか?
- 外壁塗装をしないとどうなりますか?
- なぜ住宅には外壁塗装が必要なのですか?
- 外壁塗装の耐用年数はどのくらいですか?
- 外壁塗装はどの季節に行うのが適していますか?
- サイディング外壁でも塗り替えは必要ですか?
- 塗装できない屋根材とはどのようなものですか?
- 外壁や屋根の色は自由に選べますか?提案もしてもらえますか?
- 仕上がりの色がイメージと違う場合、塗り直しはできますか?
- 塗料はどのように選べばよいですか?
- 外壁に細かいひび割れが多いのですが、塗装で対応できますか?
- 外壁に長いひび割れがあるのですが問題ありませんか?
- 工事について
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- 住みながら外壁塗装工事はできますか?
- 工事中の音や生活への影響はどのくらいありますか?
- 工事中でもお風呂や給湯器・エアコン・換気扇は使えますか?
- 工事中はずっと家にいないといけませんか?
- 工事期間中の防犯面が心配なのですが大丈夫ですか?
- 近隣の建物や車に塗料が飛ばないか心配です
- 植木やお花がある場合、工事に影響はありませんか?
- 職人さんはどんな人が来ますか?
- 雨の日でも塗装工事は行われますか?
- 塗装工事でいう「養生」とは何ですか?
- 下地補修とはどのような作業ですか?
- なぜ水洗い(高圧洗浄)が必要なのですか?
- 塗装されていない箇所があるのですが、なぜですか?
- 門扉や鉄部のサビは補修できますか?
- 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うべきですか?
- 工事完了・引き渡し時に施主側で行うことはありますか?
- 塗料について
- 見積もりや発注、保証について
塗装について
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外壁や屋根の塗り替えは、どのくらいの年数で検討すべきですか?
外壁や屋根の塗り替え時期は、使用されている塗料や施工状況、立地環境によって異なりますが、一般的には10年前後を目安に一度点検を行うことが推奨されます。
特に日当たりが強い面や風雨の影響を受けやすい箇所は、劣化が早く進む傾向があります。また、2回目以降の塗り替えでは、前回の塗料の種類や施工内容によって状態に差が出るため、一律の年数だけで判断することはできません。
判断の目安としては、色あせ・ひび割れ・防水性能の低下に加え、「チョーキング現象(外壁を触ると外壁と同じ色の粉が手に付く状態)」も重要なサインです。これは塗膜の劣化が進み、防水性が低下している状態を示しています。
重要なのは年数だけで決めるのではなく、こうした症状を踏まえて、適切なタイミングで点検・メンテナンスを行うことです。
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新築時より外壁や屋根の色が変わってきた場合、塗り替えのサインですか?
外壁や屋根の色の変化は、塗膜の劣化が進んでいるサインの一つです。
紫外線や雨風の影響を受け続けることで、塗料の色あせやツヤの低下が徐々に起こります。特に、外壁を触った際に白い粉が付着する「チョーキング現象」が見られる場合は、防水性能が低下している可能性があります。
ただし、色の変化だけで判断するのではなく、ひび割れやシーリングの劣化なども含めて総合的に状態を確認することが重要です。気になる症状がある場合は、一度専門業者による点検を検討するのが適切です。 -
外壁から白い粉が出てくるのはなぜですか?
外壁を触った際に外壁色の粉が付着する現象は「チョーキング(白亜化)」と呼ばれ、塗膜の劣化によって発生します。
紫外線や雨風の影響を受け続けることで、塗料の成分が分解され、表面が粉状になる状態です。
この症状が見られる場合、防水性が低下しているサインと考えられます。すぐに不具合が出るわけではありませんが、放置するとひび割れや雨水の浸入につながる可能性があるため、点検や塗り替えを検討する目安となります。 -
外壁にひび割れが発生する原因は何ですか?
外壁のひび割れは、時間の経過による材料の劣化に加え、気温差による伸縮や建物のわずかな動きによって発生します。見た目には小さなひびでも、内部では防水機能が低下しているケースがあり、そのまま放置すると雨水が入り込み、下地の傷みにつながる可能性があります。
実際の現場では、ひびの幅や深さによって補修方法を変える必要があり、表面処理だけでは不十分な場合もあります。補修後は、外壁の動きに追従しやすい塗料を選定することで、再発リスクを抑えることができます。 -
外壁塗装は見た目に問題がなければ行わなくても大丈夫ですか?
見た目に大きな変化がなくても、外壁の内部では劣化が進んでいる場合があります。塗装の役割は美観だけでなく、防水性や保護機能を維持することにあります。
外観に異常が見られなくても、塗膜の性能が低下していると、雨水の浸入や下地の傷みにつながる可能性があります。
そのため、目視だけで判断するのではなく、一定の年数を目安に専門業者による点検を受けることが重要です。状態に応じて、必要なメンテナンス時期を見極めることができます。 -
外壁塗装をしないとどうなりますか?
塗装は見た目だけでなく、防水や保護の役割があります。劣化を放置すると、ひび割れや雨水の浸入につながり、結果的に大きな修繕が必要になる可能性があります。
適切なタイミングでのメンテナンスが、長期的なコストを抑えることにつながります。 -
なぜ住宅には外壁塗装が必要なのですか?
外壁塗装の主な目的は、建物を長く守ることにあります。
見た目を整える役割もありますが、それ以上に重要なのは、雨・紫外線・湿気などの外的ダメージから外壁材を保護することです。
塗膜が劣化すると、防水性が低下し、ひび割れや雨水の浸入につながり、結果として構造部分の傷みを進行させる原因になります。
適切なタイミングで塗装を行うことで、建物の寿命を維持し、大きな修繕を防ぐことにつながります。 -
外壁塗装の耐用年数はどのくらいですか?
外壁塗装の耐用年数は、使用する塗料の種類や施工内容によって異なります。一般的には、
・シリコン塗料で約10年前後
・フッ素塗料で15年前後
・無機塗料ではそれ以上の耐久性が期待されます。
ただし、同じ塗料でも下地の状態や施工の丁寧さ、立地環境によって持ち方は変わります。
そのため、単に年数だけで判断するのではなく、現在の外壁の状態を確認したうえで、適切な塗料や施工方法を選ぶことが重要です。ご希望やご予算に応じたご提案も可能です。 -
外壁塗装はどの季節に行うのが適していますか?
外壁塗装は、気温や湿度の条件を満たしていれば一年を通して施工可能ですが、比較的施工しやすいのは春と秋とされています。これらの時期は気温・湿度が安定しやすく、塗料の乾燥がスムーズに進みやすいためです。
一方で、梅雨や台風シーズンは雨による工程の遅れが出やすく、冬場は気温の影響で乾燥に時間がかかるため、工期に余裕を持つ必要があります。季節だけで判断するのではなく、その時期の気候条件を見ながら適切に施工管理を行うことが重要です。 -
サイディング外壁でも塗り替えは必要ですか?
サイディング外壁も定期的な塗り替えが必要です。窯業系・金属系など種類はありますが、いずれも表面の塗膜によって防水性や耐久性が保たれています。
この塗膜が劣化すると、水分の影響を受けやすくなり、反りやひび割れ、素材自体の劣化につながる可能性があります。
劣化の目安としては、色あせ・表面の剥がれ・ひび割れ・シーリング(目地)の割れなどが挙げられます。特に窯業系サイディングは吸水しやすいため、塗膜の保護機能が低下すると劣化が進みやすい特徴があります。
あわせて、目地部守る重要な役割があるため、塗装と同時に適切なメンテナンスを行うことが重要です。 -
塗装できない屋根材とはどのようなものですか?
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外壁や屋根の色は自由に選べますか?提案もしてもらえますか?
外壁や屋根の色は、ご希望に合わせて自由にお選びいただけます。
ただし、色は面積や周囲の環境によって見え方が変わるため、完成後のイメージと差が出ないように検討することが重要です。
家康ペイントでは、・カラーシミュレーション
・塗料のカタログ
・塗り板
・色見本帳
・色選びガイドなどを活用し、実際の建物に近い形で仕上がりイメージをさまざまな角度からご確認いただけます。
また、これまでの施工事例や人気色の傾向も踏まえながら、住まい全体のバランスを考えたご提案も行っています。
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仕上がりの色がイメージと違う場合、塗り直しはできますか?
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塗料はどのように選べばよいですか?
塗料はシリコン・フッ素・無機など複数の種類があり、それぞれ耐久性・価格・機能性(遮熱・低汚染など)が異なります。そのため、「どの塗料が最適か」は一律ではなく、建物の状態や周辺環境、今後どのくらい住み続ける予定かといった条件によって変わります。
一般的に耐久性の高い塗料ほど初期費用は上がりますが、塗り替え回数を抑えられるため、長期的なメンテナンスコストの観点では有利になる場合があります。
一方で、短期間での住み替えや売却を予定している場合は、過度に高耐久な塗料を選ぶ必要がないケースもあります。
また、日当たりや立地条件によっては、遮熱性能や低汚染性能などの機能性も重要な判断基準になります。
価格だけで選ぶのではなく、「性能・耐久年数・今後の維持費」のバランスで検討することが必要です。
家康ペイントでは、実際の施工データや地域特性(風・汚れ・気候条件)を踏まえ、建物ごとに適した塗料をご提案しています。
さらに、劣化状況によっては火災保険の適用が可能なケースもあり、費用面を含めた総合的なご提案を行っています。 -
外壁に細かいひび割れが多いのですが、塗装で対応できますか?
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外壁に長いひび割れがあるのですが問題ありませんか?
外壁に見られる長いひび割れは「クラック」と呼ばれ、塗膜だけでなく下地にまで影響している可能性があります。
細かいひびと比べて雨水が浸入しやすく、放置すると内部の劣化や雨漏りにつながるリスクがあります。
このようなひび割れは、単に塗装をするだけでは不十分な場合が多く、シーリング材の充填や下地補修を行ったうえで塗装を行う必要があります。状態によって適切な補修方法が異なるため、早めに点検を行い、状況に応じた対応を検討することが重要です。
工事について
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住みながら外壁塗装工事はできますか?
外壁塗装工事は、お住まいのままでも施工可能です。実際に多くのお客様が在宅の状態で工事を行っています。
工事中は、塗料の飛散防止のために窓や開口部を養生するため、一時的に開閉しづらくなる場合がありますが、作業終了後に開放できるよう調整することも可能です。
生活への影響を最小限に抑えられるよう、事前にご希望を伺いながら進めていきます。
また、基本的に室内へ立ち入ることはほとんどなく、ご不在が多い場合でも対応可能です。加えて、家康ペイントでは日々の作業内容を日記形式で共有し、お客様とスタッフが毎日やり取りできる仕組みを取り入れています。進捗が分かりやすく、不在時でも状況を把握していただけるため、安心してお任せいただけます。
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工事中の音や生活への影響はどのくらいありますか?
高圧洗浄や足場設置の際など、一部の工程で音が発生する場合があります。
事前にスケジュールをご案内し、できる限りご負担を減らせるよう配慮しています。
日常生活に支障が出ないよう工程を調整しながら進めていきます。 -
工事中でもお風呂や給湯器・エアコン・換気扇は使えますか?
基本的に、工事期間中もお風呂や給湯器、エアコン、換気扇などは通常通りご使用いただけます。生活への影響が出ないよう配慮しながら施工を進めています。
養生を行う際も、吸気口や排気口を完全に塞いでしまうと故障や不具合の原因になるため、設備が正常に機能するよう工夫して対応しています。ただし、作業内容によって一時的に使用を控えていただく場合もあるため、その際は事前にご案内いたします。
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工事中はずっと家にいないといけませんか?
基本的にご在宅いただく必要はありません。
不在時でも作業は問題なく進められます。
また、日々の作業内容は共有しているため、外出中でも進捗をご確認いただけます。 -
工事期間中の防犯面が心配なのですが大丈夫ですか?
工事期間中は足場が設置されるため、普段よりも建物にアクセスしやすい状態になります。
そのため、防犯意識を高めることが重要です。基本として、外出時や就寝時の戸締りを徹底していただくことが大切です。
また、人感センサー付きのライトを設置するなど、外部からの侵入を抑制する対策も有効です。家康ペイントでも作業中の管理には十分配慮しておりますが、お施主様と一緒に防犯対策を行うことで、より安心して工事期間を過ごしていただけます。
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近隣の建物や車に塗料が飛ばないか心配です
塗装工事では、塗料の飛散を防ぐために足場設置時に飛散防止ネットを設置し、周囲への影響を最小限に抑える対策を行っています。
また、風が強い日などは無理に作業を行わず、安全を優先して工程を調整します。お車については、必要に応じてカーカバーをかけるなどの対応を行い、近隣の方にも配慮した施工を心がけています。事前のご挨拶や状況に応じた対策を徹底することで、トラブルの防止に努めています。
また、万が一飛散させてしまった場合に備え、保険に加入しておりますので、ご安心ください。
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植木やお花がある場合、工事に影響はありませんか?
植木やお花がある場合でも、状況に応じて配慮しながら工事を進めるため、大きな問題はありません。
移動可能な植木鉢などは事前に移動し、地植えの植物については傷めないよう養生を行います。
養生の際も、通気性を確保するなど植物への影響を考慮して対応します。また、外壁に接している枝などは、必要に応じて事前にご相談のうえで調整させていただく場合があります。
大切にされている植物をできるだけ傷めないよう配慮しながら施工を行います。 -
職人さんはどんな人が来ますか?
施工は経験を積んだ職人が担当します。
現場ごとに責任を持って作業を行い、仕上がりだけでなく近隣への配慮やマナー面も重視しています。
日々の作業内容も共有しているため、どのような工程が進んでいるかご確認いただけます。 -
雨の日でも塗装工事は行われますか?
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塗装工事でいう「養生」とは何ですか?
養生とは、塗料が付着してはいけない箇所を保護するための作業を指します。
サッシや窓ガラス、玄関まわりなどにビニールやテープを使って覆い、塗料の飛散や汚れを防ぎます。
また、建物だけでなく、周囲の植木や車両などにも配慮して養生を行うことで、工事中のトラブルを防ぐことにつながります。
仕上がりの美しさにも関わる重要な工程の一つです。 -
下地補修とはどのような作業ですか?
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なぜ水洗い(高圧洗浄)が必要なのですか?
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塗装されていない箇所があるのですが、なぜですか?
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門扉や鉄部のサビは補修できますか?
門扉や手すりなどの鉄部に発生したサビは、適切な下地処理と塗装によって補修が可能です。
まず、ケレン作業でサビや劣化した塗膜をしっかり除去し、その後に防錆効果のある下塗り材(錆止め)を塗布してから仕上げ塗装を行います。
サビを放置すると腐食が進行し、強度低下につながる可能性があるため、早めの対応が重要です。
また、外壁塗装と合わせてだけでなく、鉄部のみの部分的な工事にも対応しています。 -
外壁塗装と屋根塗装は同時に行うべきですか?
外壁と屋根は劣化の進行状況が異なるため、必ずしも同時に行う必要はありません。
ただし、足場の設置費用が一度で済むため、タイミングが近い場合は同時施工の方がコスト面では効率的です。建物の状態や今後のメンテナンス計画に応じて、最適な施工時期をご提案しています。
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工事完了・引き渡し時に施主側で行うことはありますか?
塗料について
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塗料のにおいや近隣への影響が心配です
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塗料で室内の暑さを軽減することはできますか?
遮熱塗料を使用することで、室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。
遮熱塗料は太陽光を反射し、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑えることで、室内への熱の伝わりを軽減します。
また、表面温度の上昇を抑えることで、外壁や屋根への負担軽減にもつながります。ただし、効果の感じ方は建物の構造や断熱性能、立地条件によって異なります。
さらに、塗料の色によっても反射率が変わるため、遮熱性能に差が出る点にも注意が必要です。状況に応じた塗料選びが重要となります。 -
遮熱塗料とはどのような塗料ですか?
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水性塗料と溶剤系塗料の違いは何ですか?
水性塗料と溶剤系塗料の主な違いは、希釈に使用する成分とにおいの強さにあります。
水性塗料は水で希釈するため、においが比較的少なく、住宅地でも扱いやすい特徴があります。一方、溶剤系塗料はシンナーなどの有機溶剤を使用するため、においが発生しやすい傾向があります。
性能面については、現在では水性塗料も改良が進んでおり、耐久性や仕上がりに大きな差は出にくくなっています。
ただし、塗料の選定は下地の状態や施工箇所によって異なり、基材の種類によって適した塗料が変わります。
例えば、鉄部やトタンなどの金属系の部材には、密着性や防錆性の観点から溶剤系塗料が適しているケースが一般的です。
一方で、サイディングなどの外壁の部位では、水性塗料が適している場合も多くあります。
このように、水性・溶剤の違いだけで判断するのではなく、施工箇所の素材や状態に応じて適切に選定することが重要です。
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塗料は厚く塗るほど良いのでしょうか?
塗料は厚く塗れば良いというものではなく、メーカーごとに適切な塗布量(膜厚)が定められています。
厚く塗りすぎると乾燥不良やムラの原因になり、逆に薄すぎると塗料本来の性能(防水性や耐久性)が十分に発揮されません。
そのため、決められた塗布量を守り、下塗り・中塗り・上塗りと工程ごとに適切に仕上げていくことが重要です。見た目だけでなく、長持ちさせるためにも正しい施工が求められます。 -
遮熱塗料は効果ありますか?
遮熱塗料には効果があります。ただし、その効果を長く維持するためには「汚れにくさ」が重要です。
遮熱塗料は、太陽光(特に赤外線)を反射することで、外壁や屋根の表面温度の上昇を抑える仕組みです。しかし、表面に汚れが付着すると反射性能が低下し、本来の遮熱効果が十分に発揮されなくなります。
そのため、遮熱性能だけでなく、低汚染性や超低汚染性といった「汚れに強い塗料」を選ぶことが重要です。
汚れにくい塗料であれば、遮熱効果をより長く維持しやすくなります。
見積もりや発注、保証について
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見積もりを依頼したら必ず契約しなければいけませんか?
そのようなことはありません。
お見積もりはあくまでご検討いただくためのものですので、ご納得いただけない場合は無理にご依頼いただく必要はありません。
内容や金額を他社様と比較したうえで、十分にご検討いただけます。
ご不明点があれば、その都度ご説明いたしますので、安心してご相談ください。 -
問い合わせ後にしつこい営業をされないか不安です
強引な営業やしつこいご連絡に不安を感じる方も多いかと思いますが、家康ペイントではそのような営業は行っていません。
必要以上のご連絡や無理なご提案は控え、お客様のご意向を尊重した対応を心がけています。
診断結果やお見積もりについては、内容をご理解いただけるよう丁寧にご説明いたしますが、ご判断はお客様にお任せしています。
比較検討のうえでご納得いただけた場合にのみご依頼いただければ問題ありません。
安心してご相談いただけます。 -
相見積もりをしても大丈夫ですか?
問題ありません。
他社様と比較したうえでご検討いただくことをおすすめしています。
内容の違いや適正価格についてもご説明可能ですので、判断材料としてご活用いただけます。 -
見積もりを依頼する場合、費用はかかりますか?
お見積もりは無料で承っております。
ドローンによる現地調査を行ったうえで、建物の状態に合わせた内容をご提案いたします。
内容や金額についても分かりやすくご説明いたしますので、他社様との比較検討の材料としてご活用いただくことも可能です。
納得いただいたうえでご判断いただけます。
ご相談はお問い合わせフォーム
またはお電話(℡0120-034-640)にて受け付けております。お問い合わせには原則当日中にご返信いたします。
現地調査についても、日程が合えば最短で翌日の対応が可能です。お気軽にご連絡ください。 -
劣化診断だけの依頼も可能ですか?
劣化診断のみのご依頼も承っております。
塗装を行うかどうかを判断するためにも、まずは現在の状態を正確に把握することが重要です。
無理に工事をおすすめすることはなく、診断結果をもとに必要なメンテナンスや適切な時期についてご説明いたします。現状を知るための一つの判断材料としてご活用いただけます。
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ドローン診断とは何ですか?費用はかかりますか?
ドローン診断とは、屋根に登らずに上空から撮影を行い、屋根の状態を確認する調査方法です。
高所作業を伴わないため安全性が高く、ひび割れやズレ、劣化状況などを細かく確認することができます。
家康ペイントでは、ドローンの操縦資格を保有したスタッフが、関連法令(航空法など)を遵守したうえで、安全管理を徹底して調査を行っています。飛行エリアや周辺環境にも配慮しながら実施するため、近隣への影響を抑えた適切な点検が可能です。
撮影した写真や動画をもとに現状をご説明するため、普段目にすることができない屋根の状態も具体的に把握しやすい点が特徴です。実際の映像を見ながら確認できるため、必要な工事の判断材料として活用しやすくなります。
費用については、初回の点検・診断として無料で対応しており、家康ペイントでも基本的に費用はいただいておりません。
ただし、周辺環境や建物の条件、天候などによっては実施できない場合がありますので、事前にご相談ください。
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追加費用が発生することはありますか?
基本的にはお見積もり内容に基づいて工事を行うため、事前のご説明なく追加費用が発生することはありません。
ただし、施工中に下地の劣化が想定以上に進行している場合など、追加工事が必要になるケースがあります。その際は必ず事前にご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。 -
工事後の保証はありますか?
施工内容に応じて保証をご用意しています。
一般的な目安としては、
・外壁塗装・屋根塗装で5年〜10年
・シーリング工事で2年〜5年
・防水工事で2年〜10年
・付帯部で2年〜3年程度となります。
ただし、使用する塗料や工法、建物の状態によって保証内容や期間は異なりますので、詳細はお見積もり時に個別にご説明いたします。
家康ペイントでは、施工後の品質を確保するために社内検査を実施し、安心してお任せいただける体制を整えています。 -
見積もり後、どのくらいで工事は開始できますか?
工事開始までの期間は、時期や現場の状況によって異なりますが、
一般的にはご契約後2週間〜1ヶ月前後で着工となるケースが多いです。ただし、繁忙期(春・秋)や天候の影響により、着工までお時間をいただく場合もあります。
家康ペイントでは、事前にスケジュールを明確にご案内し、できるだけご希望に沿った形で調整を行っています。
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見積もり内容のどこを確認すればよいですか?
見積もりでは
「塗装面積」「使用塗料」「施工工程」「付帯部の有無」などの内容を確認することが重要です。一見同じように見える見積もりでも、工程の省略や塗料の違いによって金額が変わることがあります。
価格だけで判断するのではなく、内容の内訳まで確認することで、後からのトラブルを防ぐことができます。



















